心療内科でストレス軽減【安心して任せられる先生と改善に努めよう】

苦しみを乗り越える方法

看護師

辛い時はまず吐き出す

生きていれば誰にでも苦しい時期、辛い瞬間があるはずです。例えば、借金が膨れ上がって気づいたら返済できない額になっていたと知った時、仕事で無謀ともいえる企画で進展がなく身動きが取れなくなった時、職やパートナーをある日突然失って生活が出来なくなり途方に暮れた時、など様々あります。人生に一度や二度訪れることはよくあることだったりします。そんな辛い時に、誰かが居てくれれば他の人のサポートがあればそんな人生の危機と言える場面でもなんとか乗り越えられたりするのですが、もし誰も居なくて打ち明ける人が一人もいないのであれば、そのすべてを自分自身で抱え込まなければいけません。一人で辛さを抱え込んでしまうと、冷静な判断が出来なくなり、辛さから抜け出す出口を見つけるどころか逆に自分自身で自分を追いつめてしまうことにもなりかねません。そうなると間違った選択をしてしまうこともあるのです。ストレスは誰でも日常的にたまるものですが、発散できる機会があるからまたストレスがたまってもある程度我慢することが出来るのです。そのストレスをずっと抱えたまま生きていくというのは難しいことなのです。ストレスを発散する方法にはお酒を飲んだり、運動したり、趣味に没頭したりと人それぞれありますが、一番良いのは誰かに相談すると言うことです。相談することで、アドバイスがもらえたら自分が気づかなかった発見があったり、何か解決の糸口が見いだせるようになるかもしれないからです。どんなことでも良いので、まずは口に出して相談することが一番です。いまはストレスから体調を崩したり、何らかの病気に発展したりしてしまうケースもあるので、少しでも辛いのであれば心療内科や精神科などで相談してみましょう。そこで話すことで原因追求や解決策が見つかるかもしれません。

話すのは電話でも良い

相談する相手というのは、身近な存在の人、親身になってくれる人でも良いのですが、気軽に話せる人が居ない時は専門的な知識を持った信頼できる機関へ相談することも出来ます。身近に気軽に何でも話せる人が居るとしても、心のよりどころにはなりますが実際に解決する方法を見つけるには力不足なこともあります。信頼できる専門のスタッフに話を聞いてもらい、相談をすることで最終的に解決までたどり着く場合が多いです。各都道府県で設けている市民団体や組合の相談窓口というものがあります。他にも心療内科などの医療機関へ連絡してみるという方法もあります。どの場合も、直接会って相談することも出来ますが、とりあえず電話で相談することも出来るようになっています。直接会って話すのが不安、まずはどういう風に相談を受けてくれるのか電話で問い合わせてみたい、そんな時はまずダイヤルしてみると良いと思います。話すことでストレスは発散されますし、自分の知らない情報や役立つ情報も色々と詳しく教えてもらえるはずです。最終的に解決策がすぐ見つからなくても、話した後はそれだけで気持ちがだいぶ軽くなることもあるので気軽に電話で相談するのは良いことです。人生における危機で相談を初めてする人も居れば、何かあった時のためにと普段から利用している人も実は多かったりします。なので聞きたいことや欲しいアドバイスがあれば積極的に聞くようにしたり、自分の話したいことを相手に伝わるようにしっかり順序立てて話していけば、何かしら良い方向へ向かっていくはずです。なるべくストレスはため込まないように、思い立ったらすぐに電話をかけてみましょう。